吸うビタミンスティック《C-tec Duo》


2017年06月14日

ヘビースモーカーの禁煙サプリ

ひとはストレスを受けるとそれを和らげる為、ドーパミンを求める性質があります。
例えば、ニコチンはドーパミンの放出をうながし、甘いものも摂取するとドーパミンが放出されます。
なので、ストレスを受けると、たばこが吸いたくなったり、甘いものが欲しくなったりする訳です。
ドーパミンを求める行動が、喫煙者の場合ニコチンなので、ストレス回避の為に、
喫煙がどんどん習慣化してニコチン中毒に陥ってしまうのです。
ニコチン依存形成の仕組みは、他の依存性薬物(コカイン、ヘロイン、アンフェタミンなど)と同じく、ドーパミン神経を興奮させてドーパミン放出をさせる依存形成メカニズムと 同じであるとされています。

それで、いつの日か、喫煙は体に悪い習慣であると気づいて、禁煙を決意するのですが、
もう簡単にやめられない身体と精神状態になってしまっている訳です。

喫煙する事が無意識に習慣となってしまっている事。体験として記憶に残っている事。
やめたいのにやめられない・・・無意識に刻み込まれ蓄積された記憶(気持ち・刺激)の影響力は非常に大きく、 この無意識の影響を無視する事は出来ません。

禁煙が難しいのは、ニコチンへの身体的依存の他に精神的依存、ストレス、習慣・記憶、環境からくる誘惑の全てをを克服して、 それを持続させなければならないからです。

期間を設けて本数を減らして禁煙まで持っていく方法が実現性のある禁煙方法です。
期限を設けないでずっとこのままだと絶対禁煙できないですし、ふとしたきっかけで元の本数に戻ります。
又、潜在意識の事まで考えるならは、自分を納得させる為に時間を取るのは、禁煙を成功させる為の有効な準備期間と言えます。

結局は楽で続けやすい禁煙方法を取る事が、効率良く最短で禁煙を成功させる事になると思います。

我慢だけの禁煙が続かない事のデータでの裏付け
製薬会社ファイザー(本社・東京都)が2,004年4月に実施した「ニコチン依存度チェック」調査
に協力した喫煙者(当時)7042人のうち調査後の1年間に禁煙に挑戦し成功したのは8%で、
残りの92%が1年後も喫煙を続けていた。

禁煙前、禁煙中に用意しておくと便利な禁煙補助グッズ:
1.マスク:禁煙中、職場や家庭での人からのタバコの煙を防ぎます
2.ハッカ油:リフレッシュ、リラックス効果のある香り
3.ティーやハーブティー、お茶:
理由1:気分転換やリラックスにベストです。
理由2:喫煙時は、ニコチンの摂取でドーパミンの放出を刺激していたので、本来の自力でのドーパミンを放出する力が退化してしまい、 禁煙でドーパミン不足になって、気分の落ち込みなどのニコチン離脱症状が出ます。
そこで、ニコチン以外の植物アルカロイドとして知られているカフェインの摂取でドーパミン放出を期待します。カフェインは、コーヒー、紅茶、緑茶の他に、 烏龍茶、ココア、抹茶などに多く含まれます。
しかし、コーヒーを飲みながの喫煙というパターンが多いので、コーヒーを飲むとタバコが欲しくなる可能性大です。1ヶ月位は他の飲みものにしておいた方がいいでしょう。
**禁煙中は飲み物のお世話になることが多いので、太らないように無糖又は低糖のものにしましょう。

禁煙中の危険時期について:

禁煙中の危険時期は、禁煙経験者は必ず経験している脱落のタイミングで、
1.はじめの2〜3日
2.禁煙後1ヶ月
3.禁煙後3ヶ月目頃
です。ここが乗り切れたなら、禁煙成功です。

禁煙開始から2,3週間の乗り切り方:
イライラ・集中力低下・倦怠感・口寂しさ・食欲亢進(増加)・頭痛等のニコチン離脱症状は長くても3週間も経てば無くなります。
カフェインなどの飲み物でドーパミンを出してなんとか乗り切りましょう。
離脱症状が重い場合には、ニコチンパッチやニコチンガムなどの対処方法もあります。

禁煙開始後1か月の対処法:
ニコチン離脱症状は収まってきていても、人間関係からの激しいストレスや
飲み会の席、又食後の一瞬の気の緩みなどで習慣や記憶から、タバコの誘惑が
襲って来ます。
「タバコを吸えばドーパミンが出て気持ちが楽になる」という無意識レベルの記憶の力は大きいので、絶えず、意識レベルから「タバコが最終的な解決手段にはならない」と
自分に言い聞かせておく必要があります。
又、どうしても出なければならない飲み会なら、良い過ぎない工夫、例えばアルコールの少ないウーロンハイなど、をして自制心が保てる限界内での飲酒をしましょう。
もちろん、禁煙補助グッズは携帯しましょう。

禁煙開始後3か月を乗り越える:
禁煙開始3ヶ月で元の木阿弥に戻ってしまうのは、
「ちょっとした気の緩み」からというのが多いんです。
「ここまでやった」という変な満足感で、「いつでも禁煙出来る」という
錯覚が出てしまうのが一番危険です。

自己満足する為の禁煙ではなく、禁煙の目的は、
「本来の健康と元気を取り戻す事、あとはお金」

だったはずです。
吸う「空気の新鮮さ、美味しさ」の感覚を取り戻すことの喜びを想像してみましょう。
又、もっと現実的な話ですが、
1日1箱の喫煙者が禁煙に成功すると、1箱430円として、年間156,950円の節約です!
健康になって節約が出来る、こんな良いこと有りません。
途中で投げ出すなんてモッタイナイ!

もう一歩のところまで来ています。
最終目的は、「喫煙≠ドーパミン」の無意識レベルの記憶を消すことなのです。
意識レベルの力で、無意識レベルの記憶をなくしてやりましょう。

使えるものは何でも使うべし、です。

頼りになるリラックスサプリと言うより禁煙サプリが有ります。
これを、禁煙お助けグッズに追加すれば、強い味方が増えます!

ヘビースモーカーに大ヒットの禁煙サプリ!ニューレスモ



posted by スモークカッター at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新 禁煙グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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